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歯がデコボコ......

●歯の列がでこぼこしていると感じる
●歯に食べカスが残りやすい
●笑うと犬歯(八重歯)が見える

「叢生(そうせい)/乱杭歯、八重歯」である可能性があります。顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪いために、歯がでこぼこに生えたり、重なったりしている状態です。歯みがきをしにくいため、むし歯や歯肉炎を起こしやすくなります。歯周病にまで発展すると、若くても歯を失う可能性があります。

咬み合わせの問題から、一部の歯に過剰に負担がかかったり、すりへったりすることがあります。そして、歯周組織にも負担がかかることによって、歯周病にもなりやすいので、なるべく早めに治療することをおすすめします。将来の健康という点からは、早めに治療をしてバランスのよい歯列と咬み合わせにしておくことが大切です。最近の小学1年生の検診に行くと、前歯がきれいに並んでいる子の方が少ないので心配になります。

治療例1
<治療前>(14才0カ月)
治療例1
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<治療後>(16才11カ月)
治療例1
左右第一小臼歯4本抜歯。全部の歯にブラケットを着け、顎外固定装置を頑張ってここまで変化しました。

<口元の変化>
治療例1

治療例2(乳歯列期)
<治療前>(6才8カ月)
治療例2
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<治療中>(8才4カ月)
治療例2
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<治療後>(10才7カ月)
治療例2
乳歯列からの叢生を取り外し式の拡大床を使って、永久歯の前歯が並ぶ段階まできました。

治療例3(混合歯列期)
<治療前>(8才2カ月)
治療例3
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<治療後>(11才11カ月)
治療例3
固定式のリンガルアーチとブラケットを装着して、むし歯ゼロの永久歯列を手に入れることができました。
 

受け口で悩んでいます

●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
●顎がしゃくれている
●下顎が発達しすぎている
●上手く咀嚼ができない
●言葉が聞き取りにくい、と言われることがある

「下顎前突(かがくぜんとつ)」である可能性があります。一般的には「受け口」と言われます。遺伝的な要因もありますが、上唇を噛んだり、舌を突き出す等の癖が原因となっていることもあります。また、乳歯のむし歯が多い場合にも、この症状があらわれることがあります。

治療例1
<治療前>(26才3カ月)
治療例1
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<治療後>(28才8カ月)
治療例1
顎の外科手術を希望しなかったので、親知らずだけを抜歯して矯正のみで治療しました。

<口元の変化>
治療例1

治療例2(乳歯列期)
<治療前>(4才4カ月)
治療例2
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<治療後>(4才8カ月)
治療例2
取り外し式の機能的矯正装置(ムーシールド)を使って短期間でかみ合わせが変化しました。

治療例3(混合歯列期)
<治療前>(6才3カ月)
治療例3
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<治療後>(9才3カ月)
治療例3
取り外し式の機能的矯正装置(ムーアプライアンス)と固定式のリンガルアーチを使用しました。
 

出っ歯がずっと気になっています

●上の前歯が下の前歯よりも、ひどく前に出ている
●上唇が上ったままで、口を閉じにくい
●無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む

「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」である可能性があります。一般的には「出っ歯」と呼ばれます。前歯の角度異常、上顎が前方に成長し過ぎている、下顎の成長不足、指しゃぶりの癖等が原因となります。また、発育過程で鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子どもにも多く見られる症状です。

治療例1
<治療前>(17才7カ月)
治療例1
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<治療後>(20才3カ月)
治療例1
上顎第一小臼歯2本を抜歯して、全部の歯にブラケットを着けました。顎外固定装置使用。

<口元の変化>
治療例1

治療例2(混合歯列期)
<治療前>(8才8カ月)
治療例1
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<治療後>(9才8カ月)
治療例1
取り外し式の機能的矯正装置(ビムラーアプライアンス)を約1年使った変化です。
 

咬み合わせが深い

●咬み合わせると前歯が深く沈み、上の歯が下の歯を隠してしまう

「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」である可能性があります。咬み合わせが深すぎる状態です。乳歯を早期に喪失したり、むし歯による奥歯の欠損を放置することが原因となります。

また、子供の場合は前歯でかみ切る必要のない軟らかい食べ物が多い食生活が原因のひとつとも言われています。実際、3歳児の歯科検診で乳歯の時にすでに深い咬み合わせのお子さんも増えているように思います。

顔面骨格の不調和が原因していることもあります。笑ったときに上顎の歯肉が見えてしまったり、下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷つけて炎症を起こすこともあります。

治療例1
<治療前>(12才9カ月)
治療例1
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<治療後>(15才1カ月)
治療例1
上顎顎外固定装置を使い、下顎の好ましい成長も得られて、歯を抜かずに治療することができました。全部の歯にブラケット装着。

<口元の変化>
治療例2

治療例2(混合歯列期)
<治療前>(10才5カ月)
治療例2
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<治療後>(13才2カ月)
治療例2
取り外し式の機能的矯正装置(ビムラーアプライアンス)を使用後、部分的にブラケットをつけました。
 

前歯がうまく閉じられない

●口を閉じても上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
●舌を前方に突き出す癖がある

「開咬(かいこう)/オープンバイト」である可能性があります。子どもの頃の指しゃぶりや、舌を突き出す癖、口呼吸等が原因となります。上下の前歯を閉じても隙間ができるため、前歯で食べ物を咬み切ることが難しく、横の歯で咬み切ることになります。発音しづらいため、言葉が不明瞭で聞き取りにくくなることもあります。

治療例1
<治療前>(18才5カ月)
治療例1
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<治療後>(21才1カ月)
治療例1
上顎の永久歯が2本なかったので下顎の第一小臼歯を2本抜歯し、舌癖を直すトレーニングを続けながら治療しました。全部の歯にブラケット装着。

<口元の変化>
治療例1

治療例2(混合歯列期)
<治療前>(8才2カ月)
治療例2
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<治療後>(10才2カ月)
治療例2
取り外し式のタングガードと部分的にブラケットを装着しました。
 

すきっ歯で悩んでいる

●歯と歯の間が空いている
●サ行などが発音しにくい

「正中離開(せいちゅうりかい)」である可能性があります。顎と歯の大きさが合っていない場合や、そもそも生えてきている歯が足りないことが原因となります。歯と歯の間に隙間ができてしまっている状態なので発音がしにくく、見た目もよくありません。

軽度の場合なら、ラミネートベニアとよばれるプラスチックの材料で隙間を埋めることで改善できる場合があります。

治療例
<治療前>(64才1カ月)
治療例
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<治療中>(66才4カ月)
治療例
上の大臼歯を失ってから左上の小臼歯2本が外側に移動してすれ違いのかみ合わせとなり、上の前歯にも隙間ができました。
全部の歯にブラケットを着け、取り外式のスプリントを使いながら治療しました。
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治療例失った歯はインプラントではなく、入れ歯での治療を選択されたので、仮の入れ歯をセットしました。被せ物の作り直しもあるので治療はまだ続きます。

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