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子供の矯正の流れを教えてください

子供の矯正の流れを教えてください子どもの矯正の場合、はじめからワイヤーの装置を付けて治療をスタートするわけではありません。小児矯正は大きく分けて、3つのステップに分かれます。
早期治療
乳歯列期での治療です。
矯正装置を使うことが可能なお子様であれば、3~4歳からでも矯正治療が可能となります。(主に受け口や交叉咬合が対象)前歯に隙間ができない歯列の拡大もします。

ステップ1/第1期治療
混合歯列期(生えかわり期)での治療です。
早期治療と第1期治療では主にとりはずし式の装置を使います。
この時期は、成長とともに状態を悪化させる要因を取り除き、その後の成長発育ができるだけ正常に近くなるように軌道修正をする期間をいいます。第1期治療を行ったことにより、第2期治療では永久歯を抜かずに治療ができる可能性が高くなります。

ステップ2/第2期治療
大人の矯正(永久歯が生えそろってからの治療)のことです。上下すべての歯にブラケットを装着し完全な咬合に仕上げる治療となります。
※初診時にお子様でも永久歯が生え揃っている方は第2期治療からとなります。


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