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咬み合わせが深い

●咬み合わせると前歯が深く沈み、上の歯が下の歯を隠してしまう

「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」である可能性があります。咬み合わせが深すぎる状態です。乳歯を早期に喪失したり、むし歯による奥歯の欠損を放置することが原因となります。

また、子供の場合は前歯でかみ切る必要のない軟らかい食べ物が多い食生活が原因のひとつとも言われています。実際、3歳児の歯科検診で乳歯の時にすでに深い咬み合わせのお子さんも増えているように思います。

顔面骨格の不調和が原因していることもあります。笑ったときに上顎の歯肉が見えてしまったり、下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷つけて炎症を起こすこともあります。

治療例1
<治療前>(12才9カ月)
治療例1
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<治療後>(15才1カ月)
治療例1
上顎顎外固定装置を使い、下顎の好ましい成長も得られて、歯を抜かずに治療することができました。全部の歯にブラケット装着。

<口元の変化>
治療例2

治療例2(混合歯列期)
<治療前>(10才5カ月)
治療例2
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<治療後>(13才2カ月)
治療例2
取り外し式の機能的矯正装置(ビムラーアプライアンス)を使用後、部分的にブラケットをつけました。
 


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